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久々に訪れたカナダ ビクトリアの街

旅行

バスの運転って極めてトリッキーだと思う。何しろ車重が大きく変わる事が頻繁にあるから。
車を運転する人ならわかると思うけど、一人で運転している時と4人、5人と大勢人が乗っている時では車の挙動が全く違うしブレーキの効きも明らかに違う。

バスとなるとこれがさらに凄い事になる。乗客が数人の時もあれば超満員の時もあって、しかもその変化が突然起こったりする。当然その車重の変化に合わせた運転操作が求められるわけで。これに日々対応している路線バスの運ちゃんはやっぱり凄いなぁ。

ましてやそれが二階建てバスになると重さだけでなくて重心の高さも大きく変わってくる。
実はその二階建てバスに久しぶりに乗った。

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このバスは、バンクーバーとビクトリアをつなぐフェリーのターミナルとビクトリアのダウンタウンを接続する公共交通機関として日常的に走っている。

今回は、とあるセミナーを受けるためにビクトリアで前日泊したから。
ひさしぶりのビクトリア、その名の通りビクトリア王朝風の建物が多く残されていて、イギリス風の街並みが中心街にある。100年以上前に建てられた建物もたくさんあって、それらの内装を改築して使っているところが多い。セミナーが始まるまでのわずかの時間、ダウンタウンのセミナー会場の周りをちょっと歩いてみたら、予想外にそういった古い建物が多く残されていて驚くとともに感動。
こういう雰囲気が好きな人なら確かにお気に入りの街なんだろうな。

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ゆっくり散策はできなかったものの、純粋に観光目的でまた来てみようかと思った。
ちょうど紅葉もほぼ終わりで、天気も曇天でちょっと寂しい感じの時期ではあったものの、あらためてこの街の魅力を発見した感じ。

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