ふるさと納税を賢く使って節税しながら、お得なものをゲット!!
今注目のふるさと納税、結構前からありますが2015年からは、ふるさと納税の限度額が約二倍になりさらにお得になりました。そのためか急激に利用者が増えてきました。
ふるさと納税のメリットは、なんと言っても返礼品でさまざまな商品がもらえる事です。普段高くてなかなか手が出せないものが実質2,000円でいただけるわけで、この特権はむしろ使わなかったら損です。
例をあげると、例えば年収500万円で税金の額が年間150万円(所得税20%、住民税10%として)だとすると、5万円をふるさと納税に使った場合、その年の税金は150万円プラスふるさと納税分5万円で155万円払います。
そして翌年、5万円から2000円引いた額が税金から控除されるので、税額が150万円-48000円=145万2000円になります。
今年と来年の2年間で合計300万2000円払うことになります。
ふるさと納税を使わない人は、この2年間で300万円払うだけです。
これだけだと合計でふるさと納税をしたほうが、2000円余分に払う事になるわけですが、ふるさと納税の返礼日としてもらえる物をみると…
例えば、ふるさと納税の5万円で1万円の寄付を5箇所にしたとすると・・・
1万円の返礼品をいくつか例に挙げると、
1万円で毛ガニ2匹
1万円でカレー50食
1万円でお肉3キロ
1万円でお米15キロ
1万円で卵150個
これら全てが、2000円税金を余分に払うだけでもらえることになります。
ふるさと納税しない人は何ももらえません。ただ税金を払うだけ。
これはやらないという選択肢はないでしょう。
還元率を気にする人もいますが、ふるさと納税サイトで人気ランキングがでていて、それらの人気の品であれば充分お得だといえます。
ということでサイトのランキングをまずは見てみるのが一番良いかと。
⇒「わずか3分でふるさと納税はこちら!」さて、ふるさと納税をおこなうと税金の控除を受けるために確定申告をする必要があります。
今は、申告が楽なワンストップ特例制度があるので一度申請書を出せば、ふるさと納税をおこなう自治体の数が5団体以内であれば確定申告をしなくても翌年度の住民税から控除がおこなわれます。
枠も広がったし、申告もラクになってますますふるさと納税制度を使いやすくなっています。
そこで実際の控除額の目安をまず知りたいですよね。家族構成、年収などによって控除額の限度が違ってくるからです。
こちらで目安が確認できます ⇒ ふるさと納税控除の目安
ふるさと納税で人気があるのは、やはり食料品が圧倒的です。特に牛肉や米、カニなど。普段なかなか食べられない高級なものをあえて食べたいと思うのでしょう。何しろ実質2,000円で食べられるのですから。
そしてそれ以外に人気のものというと家電。これも納得できます。特にパソコンなどは、2,000円では買えませんからね。
もともとはふるさと=地方の自治体を支援するために設立された制度ですが、今や返礼品目当ての寄付になってきた感もあります。
でも、寄付するほうも貰うほうも両者がハッピーになる形であれば一番です。
うまく活用してほしいですね。