爪水虫の治療

爪水虫の治療方法や、専用の薬などをお伝えします。

普通の水虫もしつこくてなかなか治りませんが、爪水虫はそれよりも遥かに頑固で治りにくいです。実際に長年の爪水虫持ちなので良くわかっています。
問題なのは爪の下や中にじわじわと入り込んでしまう事。固いたんぱく質でできた爪は指の先端の保護もしますが、逆に薬が浸み込みにくいものでもあります。
だから、通常の水虫の塗り薬ではほとんど効果がありません。それは爪の中まで浸透しにくいからです。

ではどうすればよいか。
ひとつには、服用薬があります。お医者さんで処方してもらう事になります。現時点ではこれが一番効果があるようです。但しこれには問題があって、飲み薬は患部だけに届くのではなく全身にいきわたります。この結果副作用が現われます。一般的には腎臓に影響を与えると言われています。
これが嫌なので私は服用薬は使った事はありません。

そして2つ目は爪水虫専用の塗り薬。
普通の水虫の薬と違うのは、前述したように固いたんぱく質でできた爪の中まで浸透するようになっているという事です。

薬が菌に届けば、当然効果はあるもので数日で明らかに爪の色が変わってきます。これを毎日忘れないように続ける事で少しずつ改善されてきています。

金額は普通の水虫の薬よりは高いんだけど、1回に使う量は微々たるものなのでトータルで使える量を計算すると割とリーズナブルです。

それより何より、爪が少しずつだけどキレイになっていく実感があるほうが大きい。
爪が完全に生え変わるのは足の親指だと半年くらいかかるので、それを目指して目下継続中。

 

 

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